真理スピリチュアルと呪術スピリチュアルの違い

王道
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真理スピリチュアルとは?

タイトルの「真理スピリチュアル」っそもそも何?という疑問があるかもしれませんね。「真理スピリチュアルがあるということは、”真理ではない”スピリチュアルもあるということ?」とか。

ハイ、その通りなんです。

世間に出回っいるスピリチュアルは、私は、ほとんど呪術だと思っいます。

なぜというに、

結局、神秘的な世界を信じるということでは共通点があるかもしれませんがどこに焦点を当いるか」ということが、まるで違うんですよ。

呪術スピリチュアルのなにが問題なのか?

ほとんどのスピリチュアルは、簡単に言えば、

「神秘力を引っ張っ、この世で良いことが起きるようにする」ということですよね。

たとえば、金運アップ。たとえば、恋人の気を惹く、とか。

いろいろありますが、結局は、「この世で生きやすくする」ということに焦点がありますね。

つまり、”スピリチュアル”といいながらも、実は、ベースになっている価値観が、きわめて物質的なんですよ。

こういうスピリチュアルを私は、呪術スピリチュアルと呼んでいます。

その存在意義を全否定するもりではないです。

ただ、

スピリチュアルでも、占い・霊能力系、などとは距離をとったほうがいい理由」という記事でも書きましたが、

呪術スピリチュアルを選んでしまうと、長い目で見て、私たちの魂が間違った方向へ誘導されてしまう危険性があるということなんです。

真理スピリチュアルは、どこに焦点をあてているのか

でも、私が唱えいる真理スピリチュアルというのは、そもそもの焦点を、この世ではなく、あの世にあいるんです。

これは、決して、この世の意義を無視するということではないですし、また、あの世へ逃避しているわけでもありません。

それは何故かと言うと、「この世は仮の世界であり、あの世が本当の世界(実在世界)である」ことを知っいるからなんです。

あの世こそが実在世界であるならば、本当の成功とは、まずは、あの世における成功でなければなりません

それはまり、

今回の人生を契機にして、さらに高度な霊域に還ること、神々や天使に近い世界に還ること。これこそが本当の成功であるからです。

神秘力を使っ、この世で金運が良くなっも、彼氏・彼女をゲットしも、それはあなたの実力になりません。

実力とは、結局のところ、「自らの心にどれだけの智慧を付け加えることができたか、どれだけ人を愛する力を身にけることができたか」にあります。

まり、他力の風が吹い自分の人生が進んだように見えも、それは智慧にも愛にもならないんです。

智慧にも愛にもならなければ、それは、あの世に持って帰れる”資産”にはなりません

ましてや、「他力の風が吹いてきて、人生が好転する」ということを、あまりに望んでいると、「自分の幸不幸が、外部にコントロールされている」という価値観になってしまいます。

そして、外部というのは文字通り外部であって、自分のコントロール外にある世界であるわけです。

自分のコントロールの外にあるものが、自分の幸不幸を左右してくる、という価値観で、真の意味において、幸せになることができるでしょうか?

ゆえに、まずは、あの世が実在世界であること、この世は魂の修行のために降りきた仮の世界であること、を信じることが第一歩になります。

それを踏まえた上で、「それでは、今回の人生で、わたしは何を付け加えることができるのか。自らの力で持っどれだけ社会に貢献できるのか」ということを考えみる

それが第二歩目ということになります。

いろいろと難しい理論で言うことも可能ですが、簡単に言えばそういうことなんです。

私はそのための情報、真実の世界観に基づいた真理、そのリテラシー(知識の運用法)を今後も、数多くお伝えしいきたいと思っおります。

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • >白神史さま
    コメントありがとうございます。

    これはどれが正しい、というより、立場の違いなのですが、
    私の立場としては、たとえ、生年月日占い(他の占いでも同様です)が使命を知るのに役立つとしても、それでもやはり占いなどからは遠ざかったほうがいい、
    というものです。*仏陀も占いなどに関わることを戒めておりました。

    使命を知る、気づく過程というのもやはり貴重な修行の一環だと思いますので、やはり、内省を通じたり、
    あるいは師匠や法友との対話を通じて、最終的には自分で掴み取っていくことが大事と考えるからです。

  • 連投失礼します。

    原点として、神の通信機器?に通ずるものを占い、霊能力、霊視等として与えられたと考えています。その点としての霊能力が人間界の欲や生殺により、現況では良悪に分類され、王道として真の成長を目指すには、良の部分を選ばざるを得ない状況にあるのだと理解しました。(具体例として、執着や殺が起きない極端な人間世界であれば、悪霊は出ないので霊能力は万人に歓迎されるという仮定です。)

    そこで質問です。生年月日占いは現世に送り出す時点での体験図・設計図であり、解釈する側が強く理解を求められる≒すぐに欲を求めると方向を誤る、と解釈しています。そのため生年月日占いの横軸時間を調整すれば、使命などを知るために王道スピとして活用可能であると考えているのですが、それについてはどのように考えますか?

  • >白神市さま
    コメントありがとうございます。

    ハイ、この世においても、正の増幅に限界はありません。
    霊的法則は現世にも厳然として働いております。

    ただ、霊界とは違って、成就する時間と時期、場所などがズレることがほとんどです。
    物質界の波動の干渉があるため、なのですが、それでも、たとえば100の正のエネルギーは時間がかかっても、
    100の正の結果を生みます。

    これは原因・結果の法則で、「因果の理法」などとも言われているものです。

    時間がかなりズレる場合、来世へ持ち越すこともあり得ます。

  • いつもありがとうございます!
    実は昨日が初出会いですが笑。

    内的世界の重要性は理解しました。
    一連の記事を読み、感情(波動?)を始点にして、負の存在(例:悪霊など)は負(崩壊など)を増幅させ、正の存在(神様や善人など)は正(構築や豊かさ)を増幅させ、人間はその両方の選択に気づけることができると理解…、考えました。

    そこで質問です。仮に上記の理解で正しいと仮定した場合、現世のなかで正の増幅に限界はあるのでしょうか?大雑把に具体的に、感謝が無限大、豊かさも無限大、笑顔も無限大、金銭も無限大などです。金銭が無限大はハチャメチャに感じますが、実際に資産額が発散しているビルゲイツ氏もいらっしゃいます。
    負の場合、肉体的な破滅を迎えると思います。

    どう考えますか。よろしくお願い致します。

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