松居一代さん騒動のスピリチュアル的背景は? – 龍神信仰は危険

松居一代
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ご質問

松居一代さんてどうしてああなってしまったのですか? もしよければ教えていただきたいです。(N・Hさん)

お答え

松居一代さんですね。

騒がれているのは知っていましたが、高田は芸能界に疎いもので^^;、さっき初めて経緯をざっと知りました。

ご本人の写真みただけで、モワッと来ますね。笑

猜疑心・嫉妬心・怒り…などの波動(バイブレーション)で悪霊に同調し、憑依されまくっていますね。

もともと、そうした心を持っているので、憑依によって、さらに感情が増幅されている…というのは、私の最近のメルマガ/ブログで書いてあるとおりです。

*参考記事:憑依の本当の意味とは? – 特徴、見分け方、対策まとめ記事

ただ、ここ最近、憑依されたというよりも、だいぶ以前から憑依を受けていて、今現在では、憑いている悪霊が本人に深く食い込んでいて、

もう、どこからどこまでが本人だか悪霊だか、分からないような状況になっていますね。

ここまで行ってしまうと、普通のエクソシストなどではもう取れないです。

また、あの世へ旅立つときも、「三途の川」を渡る以前に、一直線に、地獄界へ急降下パターンに入っています。

魂の履歴的には、天狗界の出身の方かな、と思いますね。投資や健康グッズで莫大な財をなしたということですが、

天狗系の方はこの世での自己実現がおそろしく得意技なのですが、没落するのもおそろしく早い、という特徴があります。

因果の理法は、来世も含めれば、かならず帳尻が合うようになっているんですが、

天狗系の魂の方を見ていると、たいていは、今世のうちに失速して、「精算」という結果を招くことが多いように思えます。

天狗・仙人・魔法系は、それ自体がよくないというよりも、わりあいに、ちょっとしたきっかけで、地獄界の方へ通じやすい特徴を持っているんですよ。

なので、そちらの世界を目指さないほうが良いし、長い目で自らの魂を大事に思うならば、真理スピリチュアル路線を行ったほうが良い、魂の伸びしろが大きい、というのはそういうわけなんですね。

それから、龍神信仰もやめておいたほうが良いです。

龍神は仏教的には”天部”に属するある程度霊格のある存在もあるのですが、多くの人が”龍神”だと騒いでいるのは、たいていが蛇の霊です。

霊的には、蛇も信仰(?)を集めると、エネルギーパワーが増幅されて、いわば大蛇になり、本人も龍神のつもりでいることが多いのですが、元もとは蛇ですし、そして、おそらくさらにその元は人間です。

人間でも、嫉妬心・猜疑心が強いタイプは、来世、いわゆる「畜生道」というところに堕ちて、蛇の姿になってしまうことがあります。

地獄界(畜生道)でおとなしく住んでいればそれはまだマシなのですが、地上界で自分と同じような波動(嫉妬や猜疑心、色情系)を出している人に憑依して、悪感情を増幅させるという、いわゆる”悪霊”と化しているパターンがあります。

あるいは、龍神系の神社に出入りして、参拝する人の欲念と信仰(?)をエネルギー源にしていたりします。

そのような存在に関わりすぎると、関わった方も来世は同じ世界に還ることになりますので、要注意です。

龍神信仰の危険性については、下記の記事で詳述していますので、参考になさってください。

*参考記事:龍神信仰および稲荷信仰の危険性とは? – 呪術スピリチュアルは霊格の向上を阻害する

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