高田– Author –
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哲学/思想
「反省すると罪が清められる」ということを哲学的に証明する – 持続する現在意識 –
告解・懺悔(キリスト教)、八正道の反省(仏教)、内面のジハード(イスラム教)、といったカタチで「反省・悔い改めによって罪を清める方法論」が世界宗教では共通して説かれていますね。 ここで、 「悔い改めるのです。そうすれば罪は許されます」 と言... -
スピリチュアリズム//自己啓発
愛知者として”悟り”に切り込む
”空(くう)”をどれだけ理解できるか?が悟りの段階 結局のところ、人間としての悟りの最高段階は、「空」(くう)を理解することだと思っています。 まず、理論で理解し、それをさらに瞑想によって、腑に落とし込むこと。悟性的認識に変換すること。 しか... -
未分類
人生を経営(マネジメント)として捉えてみる
人生を経営(マネジメント)として考えてみる。久しぶりにリビング社長バージョンというか、ビジネス的観点を入れて書いてみます。笑***個人の修行でも、「わるいことよりも良いことを多くすれば、天国へ還れます」というのは、大昔からあるシンプルな... -
外交/軍事
日露平和条約から日露同盟へ ー 諸葛孔明の兵法に学ぶ
諸葛孔明といえば、三国志の天才軍師として有名ですね。 智謀湧き出ずる如し、ということで、『三国志演義』をベースにした吉川英治『三国志』。 さらにそれをベースにした横山光輝の漫画『三国志』でワクワクと読まれた方も多いのではないかと(吉川三国... -
未分類
認識論ー対人関係にも生かせる哲学
認識論…また何だか小難しい感じになりそうですが、「人はいかに事物を認識するのか」ということを理解しておくと、対人関係などにも生かすことができます。そして、ついでに哲学の基礎のひとつをマスターできるという、一口で2度美味しいトピックスです。... -
社会/歴史
僕らはマーケティングに取り囲まれているーGHQの占領政策編
太平洋戦争後のGHQによる占領政策の誤りについては、いろいろな点から指摘できます。また、このトピックスは、「僕らはマーケティングに取り囲まれてる」シリーズのなかでも特段に重要なものです。繰り返しますが、僕らが潜在意識との交流を阻んでいるもの... -
政治/経済
ワンワールドとインターナショナルと
英国がEU離脱するかどうか、で緊張感が高まっていますね。 ポンドで資産運用をしている人にとっては、死活問題 かもしれませんし、仮にEU離脱となれば、相当な政治的インパクトも避けられないでしょう。 個人的には、どちらかというと、英国はEU離脱したほ... -
芸術/アート
液化してゆくピアノ
革命歌作詞家に凭りかかられてすこしづつ液化してゆくピアノ 作者・出展:塚本邦雄・『水葬物語』 読み方:かくめいかさくしかによりかかられてすこしずつえきかしてゆくぴあの *** 太平洋戦争後、「日本的なるもの」が徹底的に批判されていたわけです... -
未分類
スピリットとしての超長期目標を想像してみましょう
『七つの習慣』(S・コヴィー著)の第二の習慣は、「終わりを思い描くことから始める」です。自らの葬儀の場面を想像して、参列者から、「自分はどういう人だった」と言われたいか、を考えることにより、人生のミッションを決めていくというステップです。... -
未分類
人生は演劇をやっているようなもの
ボードゲーム理論 について何度か触れていますが、また別の観点から見ると、この地上・物質界にわざわざ生まれてくるのは、いわば、「学びのための演劇をやっているようなもの」という解釈もできます。僕らはみな、本来、精神界でスピリットとして、エナ... -
未分類
”情けは人の為ならず”の、さらに奥にあるもの
「情けは人の為ならず」は、「他人に情けをかけることは、めぐりめぐって自分に還ってくるものだ」という意味ですね。よく、「情けをかけることは結局、相手のためにならない」という意だと誤解されているのは、「ならず」が現代語をベースにして解釈され... -
スピリチュアリズム//自己啓発
浮気や不倫をしたら地獄へ堕ちるのか?
浮気や不倫をすると、仏教的には八大地獄の3つ目である「衆合地獄(しゅうごうじごく)」に堕ちるとされています。ここは生前に邪(よこしま)な男女関係に耽った者が堕ちるとされている地獄で、火攻め・刀責め・熱灰責め・・・などが待っており、刑期も地... -
哲学/思想
ヘーゲルの弁証法を中学生にもわかるように説明したい
西洋哲学のなかでもウルトラ難解で知られるゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル(名前の時点で難解ですね)の弁証法について、簡略版ではありますが、解説していきたいと思います。 *参考書籍:『精神現象学』(G.W.F. ヘーゲル 著) なぜこ... -
未分類
ボディブロー的時間を確保する重要性ー生活・仕事編
今回は、「忙しくてお金がない」から「暇なのにお金がある」状態に持ってくるには?にも関わってくるテーマです。*前回の記事、「ボディブロー的時間を確保する重要性ー発想編」はコチラ『七つの習慣』(スティーブン・コヴィー著)の第3の習慣「重要事項... -
未分類
ボディブロー的時間を確保する重要性ー発想編
ブログやメルマガを更新していると、だんだんネタ切れになってきたりしますよね。はじめは勢い込んで書いていたけど、だんだん書くことがなくなり、似たような記事ばかりになってしまう。これはね、やっぱり”素材”不足になってるのかなー、って思います。... -
未分類
偶像崇拝について考えてみた
「本当の宗教はただ二つしかない。そのうちの一つは、われわれの中およびまわりにある聖なるものを、まったく形を離れて認め、敬う宗教であり、もう一つは、もっとも美しい形において認め、敬う宗教である。そのどちらでもないものは偶像崇拝である。」と... -
政治/経済
僕らはマーケティングに取り囲まれているー金融・財政政策編②
「リーマン級か東日本大震災級の事態でない限り、消費税は予定通り10%に上げる」と、安倍総理が発言していたので、このトピックスを書かねば、と思ってるうちに、増税延期になりまして、書くのが遅くなりました。そこはホッとしてるんですが、相変わらず... -
未分類
日本に生まれて、ごく平凡に生き切っただけで大成功!という話
ここ数年をうまく乗り切ることができれば、パクス・ジャポニカの時代がやってくると思われます。*パクス・ロマーナをもじった言葉。日本の覇権・リーダーシップによって、世界が新しい段階へ進むとみています。そんな中で、この日本に生まれることができ... -
芸術/アート
築城はあなさびし もえ上る焔のかたちをえらびぬ
築城はあなさびし もえ上る焔のかたちをえらびぬ作者・出典:葛原妙子・『原牛』「劫」連作より***弘前を旅した際に、弘前城を詠んだ一連の歌のなかの一首。一読、五七五七七の形式を放棄している。歌壇では、一般に、第三句欠落の歌、のひとつとして... -
未分類
潜在意識との交流ー入門編
入門編、と題しましたが、これ以後のことはオープンでは書かないかもしれません。というのも、潜在意識と交流するということは、上手くいけば、ガーディアンスピリット(守護霊)と交流が可能になるんですが、同時に、悪スピリット(悪霊)も近寄って来や... -
外交/軍事
偶然に過ぎないのか、神意・天罰なのか、それが問題だ
私たちがささやかな自己実現の夢を日々、語っていること、 たとえば、 「月収7桁になりました!」とか「自分らしく生きてます!」とか、「また一歩美人になりました!」 とか。 こういうことを語ることができるのは、マズローの自己実現理論で言えば、たい... -
未分類
千手観音像にみる、神々や天使(菩薩)たちはめっちゃ働いてる!って話
スピリット(人間)の本質が、エナジーであるというお話をしました。*エナジー=個性をもつエネルギーという意味で使います。エナジーということは、エネルギーってことですから、本来、姿形はないってことになりますね。で。エネルギーのエネルギーたる... -
政治/経済
僕らはマーケティングに取り囲まれているー金融・財政政策編①
前回の財務省編にも絡むトピックスになります。アベノミクスは「3本の矢」ということで登場しました。第一の矢:大胆な金融政策第二の矢:機動的な財政出動第三の矢:民間投資を喚起する成長戦略これを目にした時、僕は、「完璧だなー」と思いました。けれ... -
スピリチュアリズム//自己啓発
リインカーネーションの意味 – 無限の輪廻転生に有限の花を咲かせる
リインカーネーションはリンカーネーション、リィンカーネーション、リンカーネイションとも表記します。 何やら神秘的な響きの単語ですよね。 以下、リンカーネーションの意味を探るとともに、人間はなにゆえにリンカーネーションしているのか?その目的... -
政治/経済
スピリチュアルなのに、なぜ政治や経済の話しをするのか
僕は最近(2016年)になって、”スピリチュアリスト”を名乗り始めました。20代から、ある程度のスピ体験と覚醒があったのですが、その頃はインターネットもありませんでしたし、また、今と違って、なかなか公にスピリチュアルな話題ができる、という雰囲気... -
芸術/アート
『世界が海におおわれるまで』(佐藤弓生著)の歌評してみた
風鈴を鳴らしつづける風鈴屋 世界が海におおわれるまで 作者・出展:佐藤弓生・『世界が海におおわれるまで』 以下、掲出歌は全て同作家・同出典 掲出歌、 下の句は、ノアの洪水か、まさにこの世の終わりを思わせる情景ですが、不思議と切迫感がないです... -
政治/経済
僕らはマーケティングに取り囲まれているー財務省編
なんか、「天国と地獄はあるのか?」を書いた後に、「財務省のマーケティングがうんたら」とか言ってると、バラバラに聞こえるのは当然でしょう。結局、高田ってひとは何がいいたいの?って。でもね、これ、全部リンクしているんです。積極的に物質界を地... -
芸術/アート
ほほゑみに肖てはるかなれ霜月の火事のなかなるピアノ一臺
ほほゑみに肖てはるかなれ霜月の火事のなかなるピアノ一臺 読み方:ほほえみににてはるかなれしもつきのかじのなかなるぴあのいちだい 作者・出典:塚本邦雄・『感幻楽』 (「羞明・レオナルド・ダ・ヴィンチに献ずる58の射祷」より) *** 僕の一番好き... -
芸術/アート
めぐすりを差したるのちの瞑目に破船のしづくしたたりにけり
めぐすりを差したるのちの瞑目に破船のしづくしたたりにけり読み:めぐすりをさしたるのちのめいもくにはせんのしずくしたたりにけり作者・出典:葛原妙子・『鷹の井戸』より***今回は、現代短歌から、「幻視の女王」と呼ばれた葛原妙子(くずはらたえ... -
未分類
知の陥穽
たとえば、「被投的投企」なーんて、哲学用語を出されるとどんな気持ちがしますかね?「被投的投企」(ひとうてきとうき)は”20世紀最大の哲学者”と言われたマルチン・ハイデガーの哲学用語です。「こんな難しい言葉出されたら、もうお手上げだわ」って思...

