新着記事
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スピリチュアリズム//自己啓発
”ないないの神様”のご利益パワーとは!?
今回は当サイトとしては珍しいトピックを採りあげます。 ずっとネオ仏法をお読みくださっている方にとっては、「高田はどうかしちゃったのではないか?」と思われるかもしれませんが、記事後半からいつもの調子に戻しますので、ご安心くださいませ。 ”ない... -
スピリチュアリズム//自己啓発
自殺をスピリチュアル観点から検証する – 死後、どうなるのか?
日本では統計によると、年間3万人以上の人が自殺(自死)していますので、これはもう戦争レベル。「こころの内戦状態」とも言える事態なんですよね。 *参考:自殺の統計:各年の状況(厚生労働省) また、2020年以降は新型コロナウイルス感染症のパンデミ... -
哲学/思想
感性 ・知性 ・理性・ 悟性 – 知性と理性の違いをめぐって
とくに知性と理性については、どちらも、「頭が良さそうな…?」くらいのイメージで、なかなか違いは分かりづらいところではありますね。 ただ、「あの人は知性的な人だ」という場合は、だいたい「頭が良い人」という意味で使われることが多く、「あの人は... -
仏教
仏教は霊魂を否定していない – 無我説解釈の誤りを正す
今回のテーマ、「無我」については、仏教において最大に誤解されている概念のひとつだろうと思います。それは、現代でもそうですし、過去の仏教史でも幾度も出てきた問題です。 その誤解とは、「仏教は無我を説いたのだから、死後の存在、霊魂を否定した」... -
スピリチュアリズム//自己啓発
人生の意味とミッションとは? – 最勝の成功理論を明かします
「人生の意味とミッション」というテーマについては、ネットで検索してみると、このテーマで書かれている記事がたくさんヒットします。 みなさんはそうした記事を読み、みなさん自身の「人生の意味とミッション」を深いところで納得・探求することができた... -
儒教・道教
中道と中庸の違い – 偏らない”中庸”と最適解の”中道”
仏教では、よく”中道”という言葉を使いますが、これは簡単そうでいて、実はなかなか難しい概念です。 中道でいちばん有名なのは、釈尊(ゴータマ・シッダールタ)が成道(悟りを開く)前に発見したとされる”不苦不楽(ふくふらく)の中道”でしょう。 比丘... -
スピリチュアリズム//自己啓発
「霊格が高いと孤独で苦労が多い」は嘘である理由
スピリチュアル系のサイトをいくつかチェックしていて、「霊格が高い(波動が高い)ことによる孤独、苦労」について論じているいくつかの記事があることに気づきました。 そのキィワードに関連する記事を4-5本読んでみたのですが、私としては若干、違和感... -
スピリチュアリズム//自己啓発
容姿・外見はスピリチュアル的に霊格に比例するのか?
人間はこの世(現象界)だけで見ると、さまざまな「生まれつきの不平等」を被っているように見えますが、容姿や外見もそのうちのひとつでしょう。 スピリチュアルに興味のある方であれば、「なにか前世のカルマで、容姿がわるく生まれてきたのか?」とコン... -
仏教
苦しみからの解放 – 仏教の智慧で根本から解決する
「人生でなぜ苦しくなってしまうのか?」ということについては、それこそ、日々、「どうしてだ!?」と悩まられている方が多いでしょう。 人生の苦しみ、生きていくことの苦しみに日々押されて、あっぷあっぷになってしまい、自己啓発書などに解決を求める... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
パウロ思想の”逆転の論理” – 「十字架の神学」についての考察
”十字架”というと、キリスト教信者でなくても、「キリスト教のシンボル」としてのイメージを喚起させられるところの、象徴的な存在ですよね。 しかし、キリスト教に慣れ親しんでいない人によっては、なぜキリスト教が十字架をシンボルにしているのか?今ひ... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
原罪と贖罪の意味と違い – キリストの”贖い”はどう解釈すべきなのか?
「原罪と贖罪の違い」については、定義としてはわりと簡単に整理できます。 原罪:アダムとイヴが「知恵の木の実(善悪の知識の木)」を食べたという過失による楽園追放により、人類は罪人とされた 贖罪:イエスの十字架による贖いにより、人類の罪は許さ... -
スピリチュアリズム//自己啓発
三浦春馬さんは天使ではない
三浦春馬さんの自殺事件からしばらく経ちますので、今の段階(2020/09/21)で意見を書いおてきます。 幾人かのスピリチュアリストが、「三浦春馬さんは天使だった」と言い始めているので、それに対しての警告です。 まず、自殺というのは、いかなる理由で... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
信仰義認と行為義認 – ルター、パウロ神学を再検討する
「信仰義認」説は、プロテスタント信仰の基本です。反対が「行為義認」説になります。 宗教改革の三大原理は、 聖書のみ 万人司祭 信仰義認 ですので、宗教改革の根幹をなすものとなっております。 今回はこのうち、「信仰義認」とそれの対義概念である「... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
三位一体は間違いなのか? – ペルソナで理解するキリスト教の核心
今回テーマにする”三位一体”もなかなか難しく、誤解が多いところです。 イスラム教(イスラーム)は、キリスト教を”アブラハムの宗教”という流れにおいて、先輩宗教として認めてはおりますが、個々の教理については認めていないところもあります。 そのひ... -
哲学/思想
保護中: そもそもカントの”物自体”そのもの、いわば、”物自体自体”が存在するのか?
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キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
神義論への分かりやすい最終回答 – 全能の神が創った世界になぜ悪があるのか?
今回のトピック、「全能の神が創った世界になぜ悪があるのか?」というテーマは、長らくキリスト教史でも論じられてきたところでもありますし、 また、一般の方が「神がいるのであれば、なぜ悪とか戦争がある?だから宗教なんて信じられないんだ!」という... -
スピリチュアリズム//自己啓発
天国地獄大地獄の真相を探ってみた
地獄より深い大地獄がある? のっけから何ですけど、私は”天国地獄大地獄”という指遊びがあることを知りませんでした。「天国地獄」で何気なく検索してみたら、この検索キィワードが出てきたので、「むむっ?」と知ったのですけどね(笑)。 ”天国地獄大地... -
芸術/アート
” I Me Mine(私が、私に、私の)”にうんざりだ、とハリスンさんが
*画像はフィルタリングで「再使用を許可されたもの」を使用しています I Me Mine(私が、私に、私の) "I Me Mine"というのは、ビートルズのラストアルバム”Let it be”に収録されているジョージ・ハリスンの楽曲です。 "I Me Mine"は和訳すれば「私が、私... -
科学/心理
瞑想(マインドフルネス)で、うつ・不安障害を克服する方法
マインドフルネスを実践する前段階の”準備マインド”から始めてみましょう。 まずは、「そもそも、この世に生きることはストレスフルなものなんだ」ということを認めるところから始めます。 ここのところを、「人生は喜びに満ちているはず!」という前提か... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
「全知全能」のパラドックスを解決する – 超越と実在
全能の神がましますのであれば、世界にはなぜ悪があるのか?悲惨なことがあるのか? この問いは「神義論(しんぎろん)」と呼ばれていまして、古来より喧々諤々(けんけんがくがく)の議論が戦わされているところでもあります。 また、「神など信じられな... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
アガペーとエロスの違い – 対義語とは言い切れない理由
エロースは御存知の通り、もともとはギリシャ神話の美の女神アフロディーテの子どもで、恋や性愛を司る神です。ローマ神話では弓矢をもつキューピッドの姿で有名ですね。 キリスト教の神学、文脈においては、アガペーとエロースは次のように定義されるでし... -
仏教
悉有仏性と悉皆成仏の違いとは? – 天台本覚思想批判
結果平等はやる気をなくさせる ちょっと前に、とある小学校の運動会でこんなことが話題になりました。 「ゴールするときに、一等の子とビリの子がいるのは差別です。なので、仲良く手をつないでゴールインしましょう!」みたいな。 これは一見すると、平和... -
スピリチュアリズム//自己啓発
保護中: 守護霊の真実 – 中級編 (サロン会員限定記事)
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社会/歴史
ネット・SNSでの誹謗中傷を真理スピリチュアルから検証してみた
そもそも「バレない」ということはあり得ない 最近、SNSでの誹謗中傷の書き込みを苦にして、ある芸能人の方が自殺されました。 その事件をきっかけに、ネット・SNS上での謂れのない誹謗中傷/書き込みなどを取り締まろうという動きが出てきています。 私は... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
キリスト教の「地獄(ゲヘナ)で永遠の業火に焼かれる」は本当か?
今回は、キリスト教における地獄論です。 地獄については、古ギリシャ語の日本語読みである”ゲヘナ”あるいは”ハデス”という名称で呼ばれることもあります。 おおざっぱには、 ゲヘナ:永遠の地獄 ハデス:不信仰な者が最後の審判を待つ場所(黄泉、陰府) ... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」の意味と解釈- なぜイエスは叫んだのか?
三時ごろ、イエスは大声で叫ばれた。「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」これは、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。(「マタイによる福音書27章46節) 「エリ、エリ、レマ、サバクタニ(Eli, Eli, Lema Sabacht... -
教育/学問
知的スピリチュアル生活 – 人生100年時代を生き抜く智慧 ①
知的スピリチュアル生活とは? このタイトルを見ただけで、渡部昇一先生の名著『知的生活の方法』を想起した方はけっこう勉強されています。 この『知的生活の方法』という書物は、私にとって、”知への開眼”と言いますか、「そもそも”知る”とは何であるか... -
社会/歴史
新型コロナウイルス/COVID-19への真理スピリチュアル的対処法
人災と天災の両側面がある 新型コロナウイルス(COVID-19)。本当は、あえて、「武漢肺炎」とタイトルしたいくらいです。「中共ウイルス」と言っても良いでしょう。 この武漢肺炎については、中国の生物兵器研究所から漏れたものではないか?人工的なもの... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
ユダヤ教の選民思想の背景にあるものとは? – 神の世界計画を探る
ユダヤ人の”選民思想”については、よく知られていると同時に、歴史上さまざまな軋轢を生んできたところでもあります。シオニズムから現代のパレスチナ問題まで波及しています。 ユダヤの選民思想は、簡単に言えば、 「神(ヤーヴェ)は、ユダヤ民族と独占... -
哲学/思想
スピリチュアル現象学 -①「信仰と祈り」はなぜ必要か?を哲学的に証明する
真理スピリチュアルと呪術スピリチュアル 前回の記事では、スピリチュアルにも、「真理スピリチュアル」と「呪術スピリチュアル」があること。 そして、それぞれの違いは、 真理スピリチュアル:神中心の世界観 呪術スピリチュアル:人間中心の世界観 であ...

