新着記事
-
スピリチュアリズム//自己啓発
”ありのまま”の本当の意味 – ”あるがまま”との違いをめぐって
”ありのまま”と”あるがまま”の違いについて、まず辞書的に調べてみました。 実用日本語表現辞典では、”あるがまま”イコール”ありのまま”となっています。 あるがまま:今ある形のまま。ありのまま 一方、goo辞典では下記の通り、微妙に違う定義となってい... -
哲学/思想
アガペー、ストルゲー、フィリア、エロース – 愛の種類と天使の愛のススメ
ひと口に”愛”と言っても、さまざまな愛の種類・かたちがあります。 そして、現代では、”愛”というものがかなり偏って理解されているように思えます。 ポピュラーミュージックの歌詞などに出てくる”愛”というのも、「いかに、他者に愛されるか?」といった... -
仏教
天上天下唯我独尊とは? -ポーズからも分かる「釈迦が一番尊いのだ!」の解釈で良い理由
天上天下唯我独尊。読み方は、「てんじょうげんげゆいがどくそん」「てんじょうてんがゆいがどくそん」のどちらもでもいいです。個人的には、前者のほうがリズムが良くて好きです。 さて、「天上天下唯我独尊 本当の意味」でGoogle検索すると、検索1ペー... -
仏教
布施の行- 仏教の三施・無財の七施に学ぶ
布施の行というと、「法要のときにお寺にいくら包んだらいいのか?」というイメージが多いですよね。 でも、本来の仏教用語での布施というのは、「利他行全般」を網羅しているもので、けっこう幅広い内容があります。 利他行とは、「他人を利する」と書き... -
スピリチュアリズム//自己啓発
霊格の段階(魂のレベル・階層)一覧と霊格を上げるための公式とは?
霊格の段階(英語で言えば、”Spiritual stage”)については、色々なスピリチュアルサイトで語られておりますが、キチンと整理された形で出ているものがあまり見当たりませんので、今回はそのテーマで書いていきます。 また、「実際に、霊格を引き上げてい... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
”聖霊を受ける”とは?分かりやすく解説します
”聖霊”をググると、 キリストを信じて洗礼を受けた人に宿る、神聖な魂。創造主である神の意志を示し、精神活動を起こさせるもので、三位(さんみ)の一つ。(Oxford Languagesの定義)) と定義されています。 三位の一つ、と書かれていますので、あの有名な... -
スピリチュアリズム//自己啓発
願えば叶うは嘘!?スピリチュアルの本質を考える
スピリチュアリストのなかには、「願えばすべて叶う、念えばすべて叶う、引き寄せが可能」と主張しているかたもいらっしゃいます。 あるいは、「宇宙銀行にオーダーすれば」とか、いろいろな物言いがありますね。 「求めよ、さらば与えられん」の真理(ル... -
スピリチュアリズム//自己啓発
人生をゲームと考える(人生RPG化)スピリチュアル発想術
「人生をゲームと考える」「人生をRPG化する」「人生は仮想現実である」というのはたまに言われることでありますが、実践するのはかんたんなようでなかなか難しいですよね。 なぜ、難しいかと言うと、実際のRPGゲームって「操作している自分」がゲームを俯... -
スピリチュアリズム//自己啓発
レムリア人の診断(思い出す)は不可能な理由
最近では、アトランティスやムーに続いて、レムリア文明をもとにしたヒーリング(レムリアンヒーリング)などが流行っているようです。 また、レムリア文明は現代の日本人とも密接な関係があるとも言われています。そうした過去世(過去生)にレムリアに生... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
天使の名前にエルがつく意味 – あなたも天使になれる
天使というのが、あの世で羽を生やしてフワフワ飛んでいるだけではない。人間は心の修行によって天使へと進化していけるものであるということを何度かお話してまいりました。 実は、今の日本に生まれて、一定程度の知性・見解を持ち、青年から壮年として頑... -
スピリチュアリズム//自己啓発
自己価値の実現 – 「心イコール自分」を理解する
当サイト(ネオ仏法)のミクロの悟りを体系的に記述した記事、「人生の意味とミッションとは? – 最勝の成功理論を明かします」はもう読まれましたでしょうか? ある意味、「死ぬ前に、これだけは押さえておきましょう!」という大事な記事です。 まだ読ん... -
スピリチュアリズム//自己啓発
「先祖の因縁を断ち切る」はスピリチュアル的にあり得ない理由
「先祖(家系)の悪い因縁で不幸になっている、災いが降りかかっている、病気になっている、事故が起きる、倒産する、破産する、変死する、末代まで祟る……」「だから、因縁浄化が必要だ、エネルギーワークを受けなさい」というのは、呪術系スピリチュアル... -
スピリチュアリズム//自己啓発
”マインドブロック解除”が危険で避けたほうがいい理由
人間は多かれ少なかれ、心に何らかのブロックを持っています。そして、そのブロックが潜在意識との交流を妨げ、より良き人生を送るにあたり、障害になっているのは事実です。 ということは、心のブロック(マインドブロック/メンタルブロック)を外せば、... -
仏教
諸行無常を感じる時、じつは本物の成功が手近にある
「無常」というのは仏教用語で、「諸行無常(しょぎょうむじょう)」と言うこともあります。 日本人にとっては、 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。(「平家物語」) あるいは、 ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。(『方丈記』) ... -
仏教
四向四果とは本当に仏説か?- 解脱の解釈に問題がある
悟りと、実在界(あの世)の構造論については、今までは、天台宗の十界説を援用してご説明してまいりました。 *参考記事;十界と十界互具 ー 仏教における”世界”の階層構造論 釈尊の時代では、世界の構造論としては、十界ではなくて、六道(地獄・餓鬼・... -
仏教
仏教は輪廻転生を否定していない – 解脱論のベースとしての輪廻
今回は、仏教は輪廻転生を否定したのかどうか?という論点で語ってみたいと思います。 「仏教 輪廻転生」でネット検索すると、「仏陀(釈迦)は輪廻転生を否定した」「輪廻は迷信である」との見解をブログ等で発表している方が何人かいらっしゃるようで、... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
最後の審判はいつ来るのか? – 相対的終末と実存的終末で理解する
「最後の審判」(英語:Last Judgement)とは、世の終わり、ハルマゲドンの後に死んだ人間も復活、そしてキリストが再臨し、裁きを行うというキリスト教の思想です。 世の終わり 復活 審判 という3点セットになっております。 審判の結果、有罪となって地... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
知恵の実はリンゴではなかった!? – 禁断の果実を食べてはいけない理由
「知恵の木の実」とか「禁断の果実」とよく言われていますが、旧約聖書には「善悪の知識の木」と書かれています。 この禁断の果実はしばしば「リンゴ」で描かれていますが、これは、”悪”を意味するラテン語の”malum”が”リンゴ”という意味もあるから、とい... -
芸術/アート
『聖☆おにいさん』の評価から日本の使命を考える
『聖☆おにいさん』中村光 (著)というマンガについて、真理スピリチュアルからどう評価すべきか、そこからさらに、日本が世界に貢献できること、日本の使命を考えてみたいと思います。 『聖☆おにいさん』の真理スピリチュアルからの評価 一読して、天界・菩... -
外交/軍事
宗教対立・宗教紛争はなぜ起きる?原因と解決策を探る
宗教戦争・宗教間の対立について、日本人が論じるとかならず出てくるのが、「そもそも宗教があるのがいけないのでは?」という意見です。 自覚的には、「無宗教である」ということをむしろ”知性の証明”、”進歩している証拠”であるかのように感じてしまう日... -
スピリチュアリズム//自己啓発
菩薩の心とは?なぜ、ほとんどの人は菩薩になれないのか?
菩薩というのは、もともとは菩提薩埵(ぼだいさった)の略称で、サンスクリット語の「ボーディサットヴァ」の音写です。 ボーディ:悟り サットヴァ:衆生 ということで、「悟りを求めている衆生」という意味です。 仏教では、「仏陀の悟りを目指して修行... -
仏教
諸行無常と諸法無我の違いとは?- 「存在と時間」で考えるとわかりやすい
釈尊(お釈迦様)の教えには、有名なところでは、「八正道」「生老病死」「執着を断つ」…などいくつか挙げられますが、結局、釈尊が教えている教説(仏説)とは何なのか?と言いますと、それは「三法印(さんぽういん)」に集約されていきます。 諸行無常... -
仏教
四諦八正道のわかりやすい解説と覚え方
今回は、仏教の基本教説のひとつである四諦八正道(したいはっしょうどう)をなるべく分かりやすく解説する試みをやってみたいと思います。 「仏教書を読んでも、四諦八正道がどうも分かりにくい…」と思われる方が多いかと思います。 それもそのはずで、多... -
芸術/アート
グスタフ・マーラー交響曲の特徴と新解釈 ― 強靭な精神力と宇宙の鳴動
今回は、クラシック音楽の作曲家・指揮者であるグスタフ・マーラーについて論じていきたいと思います。 検索で当記事にたどり着かれた方は驚かれるかもしれませんが、マーラーは霊格的には、菩薩界上段界の存在であり、芸術家としては最高峰のひとりである... -
生活/ライフハック
菩薩になりたい人のための「知的スピリチュアル生活」
実在界(あの世)から見た人生の仕事量および霊格は、 仕事量(霊格)=智慧×慈悲 の公式で表すことができる、と申し上げています。 *参考記事:人生の意味とミッションとは? – 最勝の成功理論を明かします(「菩薩になるための公式とは?」参照) 厳... -
哲学/思想
4つの”イドラ”の意味とは? – フランシス・ベーコンの英知に学ぶ
”イドラ”という言葉はなんだか怪獣めいていますが、これはラテン語(idola)でありまして、英語のIdol(アイドル)の語源になった言葉です。 ”イドラ”も”アイドル”も、「偶像」という意味です。 *近年では、イドラは「幻影・虚構」という意味であり、ベ... -
仏教
十界と十界互具 ー 仏教における”世界”の階層構造論
人間は心の修業によって、天使(菩薩)になることができる、とネオ仏法では繰り返し申し上げているのですけど、本来の大乗仏教理論によれば、それ以上でして、最後は仏陀になることができる、というところまで行き着きます。 釈尊の時代は、悟りを得たもの... -
科学/心理
自分軸とスピリチュアル – 絶対軸をお勧めいたします
心理学者アドラーの解説書(?)『嫌われる勇気』の影響もあるのかもしれませんが、ここ数年、”自分軸”という言葉がずいぶんともてはやされています。 ただ、”自分軸”というものは一時的なカンフル剤として有効だけど、これで生き切るにはずいぶんと難易度... -
芸術/アート
芸術と哲学の関係 – イデーの模倣としてのアート
ネオ仏法では、音楽や絵画など芸術・アート全般も「真理スピリチュアルの表現形態のひとつ」、という位置づけをしています。 まず、真理(実在)というものが先立ち、その具体的展開(現象)として政治や経済、学問、芸術などのさまざまな人間的営みがある... -
仏教
五戒、十善戒(五戒十善)とは? – 仏教の戒律を現代生活に応用するコツ
今回は仏教における”戒”(五戒十善)についての概略と、それを現代に応用するコツについて書いていきます。 なぜ”戒”が大事かと言うと、次代の文明では、キリスト教プロテスタント(とりわけ、カルヴァン派)が言うところの「世俗内禁欲」が肝要になってく...

