新着記事
-
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
「神の名をみだりに唱えてはならない」(十戒)のはなぜか?
「神の名をみだりに唱えてはならない」は、有名なモーセの十戒のひとつです(第三の戒めです)。 正確には、下記の文言です。 あなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない。(「出エジプト記」20章7節)) なぜ今回、これを取り上げているのかと申しま... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
私はいかにしてキリスト教徒にならなかったか?
キリスト者への私的旅路 タイトルは、内村鑑三の『余はいかにしてキリスト信徒となりしか』をもじっています。 誤解を与えそうなタイトルですが、私(高田祥)は イエスがキリスト(救世主)であること イエスの説いた教えが真実の神から出ているものであ... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
キリストの復活は事実なのか? – エーテル体で解読してみる
「思わず知らず」ではなくて、「意図的に」エーテル体を活性化させて、半物質として現象化することが出来たわけです。この「確信」というのは、上述したエーテル体の原理ももちろん含まれますが、これ自体は高度な霊存在にとって初歩的なことで、イエスの「確信的」というのは、さらにそれ以上のものがあります。 つまり、「旧約で予言されていた復活によって、メシアが私(イエス)である」という物語を完遂することであった、ということです。ここにおいて、イエスは「キリスト」であることを証明したわけです。 -
科学/心理
仏法・真理の探求と、神経症的ジレンマ
貧・病・争 むかしからよく「貧病争」と言いますが、宗教やスピリチュアルを探求するきっかけですね、これが、 貧=経済的苦境 病=病気・体調不良 争=人間関係の不調和 この3つであることが多い、と言われています。 自分自身、振り返ってみても、家族... -
仏教
仏教の無我の境地とは「没個性」という意味ではない
無我について、今回は実践論的な観点で書いてみます。 死後、群魂の中に溶け込んでしまうわけではない 無我について、一般的に勘違いしやすいのが、「自我を滅却するのだから、個性がなくなってしまうこと?」という解釈かな、と思います。 実際、マインド... -
科学/心理
原発をスピリチュアル現象学から検討する -即時再稼働が望ましい理由
エネルギー問題は、相変わらず生命線 ここしばらく、仏教理論などを書いていましたが、久々にいくつか時事問題について書いてみようと思います。 本当は、比率的に8割くらいは時事問題に割いてもいいくらいです。 新しい思想運動を起こすということは、「... -
スピリチュアリズム//自己啓発
菩薩になるために必要なたった一つのこと
結局は、「習慣論」 売れ狙いの本みたいなタイトルをつけてみました(笑)。 しかし、「菩薩になるために必要なたった一つのこと」を挙げるとすると、それは実は「習慣論」ということになると私は思っています。 6月のネオ仏法サンガ会員限定のオンライン... -
スピリチュアリズム//自己啓発
現象界と叡智界(実在界)は同時存在する !?
現象界と叡智界というのは、本来は、カントなどが使っている哲学用語です。”現象界”の対義語が”叡智界”です。 現象界というのは、感覚で接している世界、かんたんに言えば「この世」のことです。 叡智界というのは、感覚を超えた理念(イデア)の世界です... -
仏教
涅槃(ニルヴァーナ)に達するとは?わかりやすく意味を解明する
今回の「涅槃論」がおそらくは、上座仏教(テーラワーダ仏教)が釈尊の本意を誤解しているところの最大の論点である、と考えています。 涅槃=甘露=不死の等式 涅槃は、仏教の旗印である三法印もしくは四法印のひとつです。 三法印は、 諸行無常:... -
外交/軍事
諸葛孔明の兵法とネオ仏法
軍略と哲学 一般的には、軍略と哲学というとまったく別物、という認識でしょう。実際に、適用する場も違いますしね。 しかし、ネオ仏法では、この軍略・哲学をいわば表裏一体のもの、もしくは補完関係にあるもの、と捉えています。 これはそもそも、例の「... -
仏教
お墓・仏壇にはスピリチュアル的に意味があるのか?
先祖供養にからめて、「お墓・仏壇」のスピリチュアル的意義をネオ仏法的に解説していきます。 釈尊没後しばらくは、そもそも仏像は作られていなかった もともと、釈尊の仏教では、先祖供養についてそれほど深入りしていたわけではありません。葬式につい... -
スピリチュアリズム//自己啓発
守護霊の交代はあり得るのか?「守護霊が強い」とは?
スピリチュアルのサイトでありながら、ここ最近、スピリチュアルなことを書いていないので、たまには書いてみます。 守護霊については、スピリチュアリストによって、ずいぶん定義が違うようで、昔から、「守護霊はあなたが飼っていた犬です」とか(笑)、... -
仏教
仏教と倫理を巡る問題 – 有漏善と無漏善についての考察
福徳を積むことは解脱・涅槃に資さない?? 最近、『大乗非仏説をこえて: 大乗仏教は何のためにあるのか』(大竹晋・著)という本を読んだのですけどね。仏教に興味がある人にとっては結構話題になっている本であるようです。 この本の趣旨を一言でいうと、... -
仏教
戒名は馬鹿らしいって本当? – 葬式・読経も含めてスピリチュアル的に検証してみた
最近、親類で法事があり、お葬式について改めて考えるところがありましたので、今回は、「戒名・葬式・読経」をテーマに書いてみますね。 関連する話題として、「仏壇・お墓」については別記事で書いていますので、参考になさってください。 *参考記事:... -
仏教
阿羅漢と仏陀の違いとは。そして菩薩の登場
阿羅漢(アラカン)と仏陀、菩薩の違いとは? ”阿羅漢”と”仏陀”はオリジナルでは違いはなかった 阿羅漢という言葉自体は、仏教オリジナルではなくて、仏教以前のインドですでにあった言葉です。 阿羅漢とは、”覚者(かくしゃ)””聖者”という意味であって、... -
仏教
テーラワーダ批判 – テーラワーダ仏教は部派仏教の一派の流れに過ぎない
現代の仏教を論じるにあたり、テーラワーダ仏教の存在を抜きに語ることはできません。 テーラワーダ仏教とは、「上座仏教」「南伝仏教」とも言いますが、現在では、スリランカ、タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジアなどで広まっている仏教です。 日本で... -
未分類
魂のストック(資産)とフロー(収入)を考えよう
今回の人生でなにかひとつ加点できないか?を考える 前回の記事では、「1回1回の人生は区間リレーのようなもの。一喜一憂せずに、「永遠の転生」という観点から、じっくり取り組んでいきましょう」というお話をしました。参考記事:「霊格と輪廻転生の関係... -
政治/経済
テイラー・スウィフトの「民主党支持」で思ったこと
政治は高度にプロフェッショナルな世界 アメリカの中間選挙がいよいよ明日(11/6)に迫ってきました。中間選挙は、大統領の任期4年のうち、半期2年が過ぎた時点で行われますので、「大統領の通信簿」と言われることもあります。 今回の中間選挙では、2016... -
科学/心理
マインドフルネス瞑想の効能と実践
マインドフルネスとは? マインドフルネスについてはご存知の方が多いでしょう。 もともとは、上座仏教(テーラワーダ仏教)で「仏陀の瞑想」とされているものを、そのままのカタチで、あるいは、宗教の枠を超えて、心理学やうつ病治療などの現場でも応用... -
生活/ライフハック
虫や動植物を殺したらスピリチュアル的に罪になるのか?
殺生(せっしょう)については、メジャーな宗教では必ず「殺生戒」という戒律があって、戒められていますね。 ただ、殺生すなわち「殺す」というのが、どこからどこまでの範囲であるのか? 各宗教によっても定義が違いますし、あるいは「無宗教である」と... -
教育/学問
ネオ教養主義のススメ② - 認識力とは「縁起の理の応用問題を解く力」のこと –
前回の記事、「ネオ教養主義のススメ」の続きです。 認識力を高めるということは、「縁起の理を応用できるようになる」こと ネオ仏法だから、ネオ教養主義?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、 はい、そうなんです。笑 というか、教養というの... -
教育/学問
ネオ教養主義のススメ
心の領域の広さが、来世での豊かさを決定する 5/25の記事で「心=あなた、という公式が真実であるならば、」ということを書きました。 要約してみますと、 現象界(この世)と実在界(あの世)を貫いて、「本当のあなた」と言えるのは「心」しかない ゆえ... -
仏教
預流果 ー 聖なる世界へ還るためのメソッド①
この世(現象界)での生き方が、あの世(実在界)でいかなる世界へ還るかを決める!ということは、何度かお話しています。 当サイトでは、実在界の構造として十界(じっかい)を採用していますが、こちらのほうは大乗仏教の分類です。 *「天台智顗(てん... -
政治/経済
自由と平等の矛盾・対立を解消するのは”輪廻転生”の思想
自由と平等は、現代では(少なくとも民主主義社会では)当たり前の権利として説かれていますが、実感として、「自分は自由を満喫しており、平等を享受している」と思える人はほとんどいないのではないでしょうか。 自由と平等というのは、もともとは、フラ... -
哲学/思想
下手なスピリチュアルより、ストア哲学をお勧めしたい。
「下手なスピリチュアルって何よ?」とツッコミが来そうですが(汗)、 実際のところ、「正当なスピリチュアル」であっても、それに接する人の心境/状況によっては、「スピリチュアル離れ」をしたほうが良い、と感じるケースがあります。 これは僕だけの感... -
スピリチュアリズム//自己啓発
天変地異とスピリチュアリズム
すでに数多くの天変地異が起きていますし、今も現在進行形で起き続けています。 そして、残念ながら、まだこれからもしばらく続いていくことになります。 残念ながらというのは、この天変地異が、なにゆえ起きているのかということを、 人類はまだ充分に理... -
キリスト教/ イスラム教/ユダヤ教
神のヤヌス性について – なぜ、悪が存在するのか?
スピリチュアルの問題を考えるのに際して、避けて通れない話題が、 「神が全能であり、一切者であるならば、なぜ悪が存在するのか?」 という論点があります。 旧約聖書などを読んでいると、神と悪魔が対談している場面などがでてきまして、 そういうイメ... -
未分類
この記事を読んでいる段階で「大成功している」という話
前回の記事では、成功とか幸せというものは、あの世(実相世界)の視点を入れないと、底の浅いものになる、とお話しました。 でもですね、本当のことを言うと、 実際は、「平凡に生まれ、物心つくまで育った」というだけでも、あなたは成功しているんです... -
未分類
ほとんどの成功論、幸福論が浅くなってしまう理由
ここしばらく、新規の読者が増えたので、また基本に帰って書いてみますね。 すごくシンプルに書きます。 「あの世があるのか、ないのか?」ということは、ふだん忙しい生活を送っていると、ほとんど考えることもありませんし、 「死んでから考えればいいや... -
仏教
仏教における”識”の意味 – 合理的知性と神秘的知性
仏法は合理主義と神秘主義が両立している スピリチュアルと「頭の良さ」というと、一見、あまり関係のないことだと思われるかもしれません。 アニミズム的なイタコさんや、戦前・戦後の新宗教の教組は、頭が良いというわけではないのに、「神がかってくる...

